婚活の見取り図

結婚相談所の休会後。自動再開と月会費を確認

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2026/10/10公開

休会が終わったら自動で活動が戻るとは限りません。再開の手続きと日付、通常の月会費が戻る月を、契約先の案内で確かめます。 もう一か月休みたい場合は、次の申請期限も確認してください。

休会した月、再開した月、銀行口座から会費が引かれる月は、別々になることがあります。金額だけを見て休会が終わったと判断せず、マイページの状態と契約先の回答を照合します。以下は2026年10月10日に読んだ公式案内の例で、全ての相談所に共通するルールではありません。

休会が終わった後の二つの経路

ツヴァイの公開FAQ1か月ごとに休会申請休会月の終了後に自動再開続けて休むなら次の申請期限を確認
エン婚活の利用規約電話・メールで再開を申し出る申し出た日の翌日から再開再開当月の月会費は満額
活動の再開日と、通常の月会費がかかる月は別に確認します。どちらも各社の案内例で、別の相談所に共通する規則ではありません。

最初にすることは、休会を受け付けたメール・マイページで「何月分まで休むことになっているか」を見ることです。 続けて休みたいなら次の申請期限を、戻りたいなら再開の申し出が必要かを先に確認します。請求額に疑問があれば、引き落とし日ではなく費用の対象月を聞いてください。

ツヴァイは、休会月が終わると自動で再開

ツヴァイの会員向け公開FAQで「休会したい」の回答を開くと、休会は一か月ごとの申請で、月が終わると自動で活動が再開する案内があります。

会員期間中に6か月間、休会をご利用いただけますが、1か月ごとのご申請をお願いしており、休会月が終了いたしますと自動的にご活動が再開されます。

翌月の休会申請は前月1日から20日までです。21日から月末は翌月の休会を受け付けないと明記しています。「数か月まとめて休会申請できますか?」の回答も、まとめては申請できないとしています。二か月続けて休みたいなら、一度の申請で二か月分が済んだと思わないようにします。

同FAQの「休会できる期間」は、会員期間一年間に六か月取得でき、休んだ月数分だけ会員期間が延びる案内です。活動が戻る日と、契約が終わる予定日は同じ話ではありません。自分が何月分まで申請できているか、残りの休会月数はいくつかを照会してください。

休会中の運営費は1,650円で、一般向けの料金ページでは税込と確認できます。会員FAQは口座からの引き落としなら翌月20日が運営費のみになると案内しています。休会を始めた月に通常の金額が引かれていても、どの月の費用なのかを先に確かめます。請求の誤りを判断するには、対象月と明細の照合が必要です。

エン婚活は、申し出の翌日から再開

エン婚活では、再開の申し出が必要です。月の途中から戻る場合も、再開する月の月会費は満額になります。

エン婚活の利用規約の第25条は、電話またはメールで再開を申し出ると、申し出た日の翌日から利用を再開できるとしています。そして同じ項の末尾は、月会費について次のように定めています。

その場合、再開当月より、月会費(満額)が発生いたします。

月の後半に戻る場合も、この条項は再開した月から満額としています。「活動できる日が少ないから半額」とは考えず、再開する日とその月の金額を一緒に聞きます。これはエン婚活の規約の条件で、他社の料金を決めるものではありません。

休会に入る申し出は毎月25日までで、翌月1日から休会です。休会中の月会費は7,150円(税込)。ただし紹介開始前は休会できません。交際中は交際の中止・終了となり、調整中や確定済みのコンタクトもキャンセルになります。相手との予定を残したまま、料金だけ下げられる制度ではありません。

同条は、休会を一か月単位とし、その間も会員期間とみなします。紹介や会員向けの掲載・検索などは使えなくなりますが、相談や問い合わせは可能です。再開しても休会前の予定が元どおり復活するとは書かれていないため、担当者と次の活動を確認してください。

契約の自動更新とは分けて確かめる

「自動更新」と「自動再開」は、何が続くかが違います。前者は契約、後者は活動です。更新料が無料という説明があっても、休会が続くのか、紹介が再開するのか、月会費が戻るのかは別に確認します。

エン婚活の規約第13条には、所定の期限までに更新しない旨を伝え、退会の手続きを完了しなければ、契約は翌月末まで更新される定めがあります。第25条の再開とは別の条項です。利用を終えたい場合は、再開の問い合わせだけで退会の意思が伝わったと思わず、退会の申し出先と終了日を確かめます。

休会と契約の解除、その際の費用は休会と退会の違いで整理しています。休会中に新しい請求があった場合も、「何月分か」「何の費用か」「どの条項によるか」を分けて聞いてください。

再開する前に、回答と画面を照合する

再開を希望する人は、まず休会を申し出た記録と、休会が受け付けられた回答を探します。希望した月と受け付けられた月が同じかを確認し、次に現在のマイページの活動状態を見ます。休会中の表示で分からないときは、担当窓口へ問い合わせます。

再開前に聞くこと

  • 現在、何月分まで休会が受け付けられていますか。
  • 自動で再開しますか。申し出が必要なら方法と期限はいつですか。
  • 活動が戻る日と、通常の月会費が発生する月はいつですか。
  • 引き落とし・請求の日付と、その費用の対象月を教えてください。
  • 紹介・検索・プロフィールの公開と、保留中の予定はどうなりますか。

再開日が決まったら、プロフィールの勤務先や住まい、希望条件に変化がないかも見直します。担当者が変わる場合は、活動の記録を誰が引き継ぐかを聞きます。回答をもらっただけで画面の切替まで済んだとは決めず、案内された日になったら活動状態を確認してください。

まだ休みたい人は、再開を止めるための次の申請を確認します。申請できる期間を過ぎていたら、希望する月の扱いと会費を契約先へ尋ねます。この記事の確認項目だけで、受け付ける期限が延びるわけではありません。

この記事で確かめたこと

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